「肌刺激」以外のレチノールの弱点とは

reaf レチノールは取扱いが難しい!?

レチノールでしわ・たるみを改善したいと思う人の中には、「レチノール入りのスキンケア用品などではなく、レチノールの原液を購入して、それを手持ちのスキンケア用品などに混ぜて使いたい」という人も居るでしょう。

ですが、これはハッキリ言えば素人にはおすすめできない方法です。

なぜなら・・・レチノールというのは、「肌刺激」以外にも弱点がある、ちょっと取扱いの難しい成分だからです。

reaf レチノールの弱点とは

では、「肌刺激」以外に、レチノールにどんな弱点があるのかというと・・・
ズバリ、「酸化しやすい」ということです。

レチノールの酸化要因としては、光・空気・温度変化などが挙げられますが、特に、光に当ててしまうと酸化が早まり、せっかくのレチノールの効用がほとんど得られなくなってしまうことも少なくありません。

この弱点を克服するため、コスメメーカーなどは独自の処方でレチノールを安定化させたり、光を通さない容器に入れたりするなどの工夫をしているのですが、素人のレチノール保管および、レチノールを混ぜたスキンケア用品の取り扱いにおいては、こうした点がほとんど無視されてしまっているのが実情です。

そしてさらには、「手持ちのスキンケア用品の成分とレチノールの相性が悪い」という状態になってしまうこともあります。

レチノールのこうした弱点や特性を知りつくし、万全の状態で取り扱える自信がある、という人でない限り、手持ちのスキンケア用品に自己判断でレチノールを混ぜたりするのはおすすめできません。

reaf レチノールの「効果面での弱点」とは

レチノールの弱点と言えば、取扱いの難しさだけでなく、効果の面においても、ひとつ大きな弱点があります。

それは、「レチノールには即効性がない」ということ。

つまり、レチノールを使っても、すぐにしわやたるみが改善されるわけではない、ということですね。

レチノールの効果が出てくるのは、ある程度ターンオーバーが整ってからになりますから、「本当に効果を実感できたのは、使用開始から数か月ぐらい経ってからだった」という人が多いです。

そのため、この効果が現れるまで待てずに、途中でレチノールの使用をやめてしまう人も多いという、非常にもったいない現象も起きているんですよ。

レチノールを使う際は、「結果をあせらずじっくり、少しずつ改善していく」ということを心がけましょう。

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99%の化粧品は、お肌に浸透していません。もちろん、レチノールも皮脂にブロックされてお肌の真皮層にはほとんど届いていないのです。

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