レチノール入り化粧品は「肌の調子がいい時」から使い始めよう!

reaf レチノール入り化粧品は「いつからでも使い始めていい」というわけではない!

レチノール化粧品を使い始める際に気をつけてもらいたいのが、「使い始めるタイミングをどうするか」という点です。

もっとも、ほとんどの人はこれまで、コスメ用品については「いつから使い始めるかって、手に入ったらすぐに使い始めるに決まってるでしょう」という感じでやってきていると思いますが、レチノール入り化粧品については、実は「手に入れさえすれば、いつからでも使い始めていい」というわけではないのです。

reaf レチノール入り化粧品はこのタイミングで使い始めよう!

なぜ、レチノール入り化粧品は「いつからでも使い始めていい」とは言えないのかというと・・・これは、レチノール自体が、数ある美容成分の中でも肌刺激が強い部類に入るものであり、肌の調子が悪い時に使うとトラブルが出やすいから、というのが大きな理由です。

だからこそ、レチノール入り化粧品は、「なるべく肌トラブルが起こりにくい、肌の調子がいい時」を狙って使い始めるのが一番なのです。

では、肌トラブルが起こりにくく、調子のいいタイミングとはどんなタイミングなのかというと・・・ズバリ「生理がほぼ終わってから数日以内」です。

なぜ、このタイミングがいいのかというと、この時期は「エストロゲン」という女性ホルモンの分泌量が多く、そのエストロゲンの作用によって肌のコンディションが整いやすい時期にあたるからです。

正確に言うと、エストロゲンの分泌は排卵直前にピークを迎えるのですが、「それまでに肌をレチノールに慣らす」ということを考えると、生理後から数日以内というタイミングから試してみるのがもっとも適切、と考えられるわけです。

reaf レチノール入り化粧品を使い始めてはいけないタイミング

では逆に、レチノール入り化粧品を使い始めてはいけないタイミングとはどんなタイミングかというと・・・これは「排卵日から生理が始まるまで」となります。

この時期は、肌トラブルを起こしやすい「黄体ホルモン」の分泌が活発になっているため、ちょっとした刺激でもすぐに肌はダメージを受けてしまいがちなのです。

そしてもちろん、この時期はレチノールによる肌刺激も、通常以上に大きく受けてしまう可能性があるということになりますので、このタイミングで使い始めるのは避けるべき、という結論が出るわけです。

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reaf レチノール化粧品はなぜ効果を発揮しないのか?

99%の化粧品は、お肌に浸透していません。もちろん、レチノールも皮脂にブロックされてお肌の真皮層にはほとんど届いていないのです。

ただ一つ、国際特許の「浸透テクノロジー」を採用したb.glen社の「QuSomeレチノA」などの製品はレチノールなどの有効成分がお肌の真皮層に届き効果を発揮します。

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