スキンケア用品で、レチノールと一緒に欲しい成分

reaf レチノールと一緒に欲しい成分はこれだ!

レチノール配合のスキンケア用品を買う際に、ぜひとも心がけてほしいことがあります。

それは・・・「レチノール配合、というところだけにこだわらず、保湿成分もきちんと入っているかどうかをチェックすること」です。

なぜかというと、肌のことを本当に考えるなら、レチノールだけでなく保湿成分も絶対に必要だからなんです。

reaf 「レチノールがあれば保湿成分はいらない」説は本当?

「スキンケア用品には、レチノールだけではなく保湿成分も必要」と聞くと、それは矛盾しているんじゃないか、と思う人も居るかもしれません。

だって「レチノール不足になると肌が乾燥する」って言われますからね。

この説を信じるならば、じゅうぶんなレチノールがあれば、保湿成分なんて必要ないのでは・・・と思えてしまいます。

確かに、レチノールは、肌を健康にして肌そのものに保水力を持たせるのに、大いに役立ってくれる成分であることは事実。

ですが実は、「レチノール配合スキンケア用品の使い始め」には、意外な落とし穴があるんですよ。

reaf 「使い始め」の意外な落とし穴とは?

「レチノール配合スキンケア用品の使い始め」における、意外な落とし穴とは一体何かというと・・・

レチノールによる肌のターンオーバーの促進が始まると、古い角質がはがれて新しい角質が生まれるのですが、この際に、「一時的に角質が薄くなって乾燥しやすくなる」という状態になるケースが多いのです。

生まれたてのやわらかい角質が、適度な硬さとバリア力を持つようになるには、多少の日数がかかりますからね。

この現象は、汚い例えで申し訳ないですが、「アカすりをしてアカを完全に落としきると、その部分は一時的に皮膚が敏感になる」というのと似たようなものです。

実際に「レチノール配合のスキンケア用品を使ったら、最初は肌が以前よりも乾燥した状態になった」という人は少なくありません。

この一時的な乾燥をカバーするために、保湿成分が必要になってくるわけですね。

ちなみに、レチノール配合のスキンケア用品を使用し続けてターンオーバーが正常化して落ち着けば、十分に成熟した健康的な角質と、生まれ変わる角質のバランスも自然と取れてくるので、「レチノールによる肌乾燥がずっと続く」などという心配もなくなりますよ。

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reaf レチノール化粧品はなぜ効果を発揮しないのか?

99%の化粧品は、お肌に浸透していません。もちろん、レチノールも皮脂にブロックされてお肌の真皮層にはほとんど届いていないのです。

ただ一つ、国際特許の「浸透テクノロジー」を採用したb.glen社の「QuSomeレチノA」などの製品はレチノールなどの有効成分がお肌の真皮層に届き効果を発揮します。

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