レチノールは目立つ毛穴にも効果的

reaf あなたの頬に、黒っぽく目立つ毛穴はありませんか?

あなたの頬に、黒っぽく目立つ毛穴はありませんか?

もし、頬にそうした目立つ毛穴があって、なおかつ「毛穴の形が、縦に伸びたような涙型」であれば、レチノールを試してみる価値は大いにありますよ。

reaf レチノールは「たるみ毛穴」のケアにも使える

縦に伸びたような、涙型の毛穴は、「たるみ毛穴」と言います。

肌繊維のコラーゲンの減少や変性によって肌そのものがハリを失ってたるんでしまい、重力で毛穴の入り口が下に伸びきってしまうため、毛穴が「縦に伸びた涙型」という形になるんですよ。

レチノールはしわだけでなくたるみにも大きな効果を発揮することで知られていますが、このレチノールの作用によってたるみが解消して、しっかりとリフトアップできた肌になれば、自然と毛穴の「下方向への引っぱり」も無くなるため、たるみ毛穴そのものが目立たなくなる、というわけです。

参考:毛穴改善法の基本と【パターン別】具体的な改善策

reaf 「飲むコラーゲン」ではダメなの?

さて、たるみ毛穴の原因となる「肌のたるみ」を予防・改善するためには、肌繊維のコラーゲンをしっかりと元気な状態に保つ、ということが大切になってくるのですが、肌のコラーゲンを維持するために、レチノールを使うのではなく「飲むコラーゲン」を利用する、という手は使えるのでしょうか?

結論から言うと「飲むコラーゲン」というのは、高価なわりには、それほど意味がない存在です。

なぜなら、口から摂取したコラーゲンは、肉や魚・卵・大豆食品などに含まれるたんぱく質と同様に、いったん体の中で分解されてしまうからです。

早い話が「わざわざ飲むコラーゲンを飲まなくても、適量のたんぱく質食品を食べていれば、結果はほとんど変わらない」ということなんですよ。

しかも、いったん分解されたコラーゲンが、体の中で再編成されて、それがどこで使われるか、というのは、自分の意志では決められません。

そうした点を考えると、レチノールは「つけた所にピンポイントで働きかけてくれる」という性質があるだけに、飲むコラーゲンよりもずっと効率がいい、と考えられるわけですね。

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reaf レチノール化粧品はなぜ効果を発揮しないのか?

99%の化粧品は、お肌に浸透していません。もちろん、レチノールも皮脂にブロックされてお肌の真皮層にはほとんど届いていないのです。

ただ一つ、国際特許の「浸透テクノロジー」を採用したb.glen社の「QuSomeレチノA」などの製品はレチノールなどの有効成分がお肌の真皮層に届き効果を発揮します。

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