食べ物からレチノールを摂取する際のポイント

reaf 「鶏レバーを毎日食べる」のって、実はNG!

食べ物からレチノールを摂る方法としてよく知られるのが「レチノール含有量が豊富な鶏レバーを食べる」という方法ですね。

確かに、鶏レバーは、あらゆる食品の中でも特にレチノール量が多い、「レチノール食」と言っても過言ではない存在です。

これを積極的に食べていれば、レチノール不足になることはまずありえないでしょう。

しかし・・・過ぎたるはなお、及ばざるがごとし。

「毎日のように鶏レバーを食べる」などというようなことをすると、レチノールの過剰摂取になりかねない、というリスクが出てくるのです。

reaf レチノール過剰摂取の副作用

「毎日のように鶏レバーを食べる」などという状態になると起こりがちなのが、レチノールの過剰摂取。

レチノールを過剰摂取すると、急性の症状として頭痛や腹痛・吐き気や目まい、慢性の症状として脱毛や関節痛・食欲不振・肝臓への障害やコレステロール値の上昇などが起こる可能性がある、と指摘されていますよ。

ですから、「レチノールを摂取するため」と言っても、過剰摂取を防ぐために、鶏レバーなどの高レチノール食品は、週1回程度の摂取にとどめておくのが正解、と言えるでしょう。

reaf 日々のレチノール摂取は野菜から!

というわけで、鶏レバーなど、レチノール含有量が多い食品を毎日のように食べるのは、過剰摂取による害のリスクが出るのでおすすめできない、ということになるのですが、そうなると気になるのが「レチノール不足になってしまうのでは?」という点ですよね。

ですが、その点はご心配なく!

ベータカロテン豊富な緑黄色野菜をしっかりと食べていれば、「摂取したベータカロテンのうち、体が必要とする分だけレチノールに変わる」という、理想的な状態になるのです。

つまり「ベータカロテンを過剰に摂取したとしても、不要な分はレチノールになることもなく、排泄される」ということ。

過不足のない、健康的なレチノール摂取ができる、というわけですね。

ですから「毎日のレチノール摂取は野菜から」を基本に、時々、レバーなどの「スペシャルレチノール補給」をする、というやり方をしていくのが一番理想的、と言えるでしょう。

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