コラム 管理人のレチノールメモ(1)

reaf レチノールを上手に利用するにはまず知ることから

レチノール配合の化粧品がいろいろ出ていますが、上手に利用するにはまずレチノールを知ることから始めることです。まず、コラーゲンを増やしてくれる成分だということが一番嬉しい効果ですね。

つまり肌の中の皮膚細胞の中で生成されるコラーゲンは20代をピークにどんどん減っていくのですが、その生成が活発にしてくれるのです。

線維細胞に働きかけてくれるこのレチノールは、コラーゲン再生を促進してくれるのです。どんなにコラーゲンを肌に塗っても、そのときだけの潤い効果にしかなりません。しかしレチノールは細胞自体に働きかけてくれることで、そのときだけの一次抑え的な効能ではなくなります。

しかしレチノールという名前だけで騙されないようにしましょう。レチノール入という化粧品でも安いものはその分量がとても少なく効果が出るまでになりません。

もちろんレチノールが多ければかぶれる人もいるので、そこのバランスが難しいところのようです。そこできちんとある程度レイノールの入っている化粧品を、自分の管理で少しずつ増やしていくという使い方がお勧めです。

しかし、日本ではそんなに高濃度のものはありませんので薄いものに注意しましょう。またレチノールはシミの原因になると言われていますが、これは紫外線対策によって問題はありません。

reaf レチノールはたくさん摂っていいものか?

レチノールが肌にいいことは、最近のレチノール配合の化粧品の人気からも分かりますね。でも、やっぱり塗るだけでなく、口から入れることで体の中から細胞などに働きかけることが一番効果的だと言われています。

そのためビタミンAの成分であるレチノールが不足すると粘膜が弱ったり、乾燥したりするので結局肌も皮膚粘膜の角質化が起り、がさがさざらざら肌になってしまう結果にもなります。

そこでチーズ、卵、緑黄色野菜、ウナギ、レバー、バター、などを意識的に食べるようにしたいものです。特にニンジン、カボチャなどにはレチノールが豊富に含まれています。

しかし、このレチノール、いわゆるビタミンAは摂りすぎると逆に肝臓に貯蔵されて肝機能に障害が起ることがあります。

これは自然の食品から摂った場合ではなく、サプリやビタミン剤から摂ったときのみであり、サプリ、ビタミン剤の摂取は病気時に医師の指導を受けて摂取する程度にし、普段はできるだけ食物からたくさん摂るように意識しましょう。

粘膜が弱くなるとウイルス抵抗も弱るので感染症にかかりやすくなるので、子どもから老人まで意識的にしっかり摂るようにしましょう。まだまだ発展途上国の子どもなどはビタミンA不足から失明する重大疾病が起っているという現状もあります。

reaf レチノール入り海外化粧品は要注意

シミやたるみを少しでも改善したいと思っている女性は、世界中すべての女性と言っても過言ではないと思います。

そんな中、世界中の女性の注目を浴びている化粧品の一つに、レチノール配合の化粧品があります。レチノールとはビタミンAの中の成分であり、コラーゲン生成を促進し粘膜を丈夫にする成分なのです。

コラーゲンを上から塗り付けるのではなく、コラーゲン生成を促進させるレチノールを肌から吸収させるわけです。コラーゲン入り化粧品を上から塗るだけより、どれ程効果があるのでしょう。想像しただけでも肌には効果が高そうですね。

あまりレチノールが濃い化粧品は人によって強すぎることがありますが、日本の化粧品はそこまで濃いものは製造されていません。それより安い化粧品では薄すぎて効果がないものがあるので注意しましょう。

ただし海外のレチノール配合化粧品はレチノールの配合率が高く、赤くなってしまう場合もあるので注意する必要があります。特に肌の弱い人にとっては海外の化粧品が合わない理由の1つにもなっています。お土産などで頂いた化粧品などはちょっと注意が必要かも知れません。

あまり高い化粧品でなくても化粧水、乳液などは価格もそんなに高くなく、リーズナブルなものも結構あります。もちろん、あまりにも低価格なものは避けたほうがいいかもしれません。

reaf レチノールは魅力がいっぱい

レチノール配合の化粧品はとにかく今大人気です。レチノールの魅力はターンオーバーの促進効果があるところにあります。

今までコラーゲンなど肌の外から中からコラーゲンなどの足らなくなった成分を肌細胞に足してやるという考え方が中心でした。

しかし、レチノールの魅力はコラーゲンを自分の力でもっと多く生成できるよう促進する成分を肌から吸収させるという画期的な方法なのです。

もちろんそれだけではなく、肌の角質化を省いてくれます。つまりターンオーバーが順調になると肌の角質が減り、皮膚の細胞の中からはコラーゲンが生成され弾力が出てくるというわけです。

しわやたるみが多くなってきた、ハリがなくなってきたという人には絶対お勧めの成分です。また、口の周りや目の周りには小じわが寄りやすくなります。ここは特にコラーゲンが不足になりやすいところでもあるのです。

特にレチノールを目の周りや口の周りに塗ることで、相当な効果が見られます。コラーゲンを生成することの少なくなった細胞にコラーゲン生成の促進を促すことが、レチノールの最大の魅力だということがお分かりになったでしょうか。

もちろん食品から自然なかたちで取ることもお勧めですので、レチノール成分の豊富な食事を意識するようにしましょう。体の中からも外からも細胞に刺激を与えてコラーゲンをたくさんつくり出せる肌を目指しましょう。

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reaf レチノール化粧品はなぜ効果を発揮しないのか?

99%の化粧品は、お肌に浸透していません。もちろん、レチノールも皮脂にブロックされてお肌の真皮層にはほとんど届いていないのです。

ただ一つ、国際特許の「浸透テクノロジー」を採用したb.glen社の「QuSomeレチノA」などの製品はレチノールなどの有効成分がお肌の真皮層に届き効果を発揮します。

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